YOLO

しあわせのかたち

ダメ元(S産婦人科院長へのメール)

件名:卵胞発育誘導手術のお願い

はじめまして。島根県在住45歳の主婦です。
2018年4月から鳥取県のクリニックに通院しています。

排卵誘発を行っても卵胞が1個育つか育たないかで、これまで人工受精や体外受精、顕微授精を行いましたがまだ妊娠に至っていません。

ここ何周期かはクロミッドで治療していますが、卵胞が全く育たない状態が続いています。
GnRHアナログとFSHの卵巣刺激でも育たなくなりました。

他に卵胞を育てる方法はないのかいろいろと調べてみたところ、「原始卵胞体外活性化療法」という新しい画期的な治療法があることを知りました。

私が調べた限りでは、その治療が受けられるのは、東京のローズレディースクリニック、山王病院、神奈川の生殖医療センター、富山大学、そして貴院のみでした。

貴院のHPの説明や同意書の内容を拝見させて頂いたところ、適応になる条件として「45歳未満」、「毎月規則正しい月経と排卵があること」があり、私は先月45歳になり、プラノバールを服用しないと月経も不順なため、適応外になると思います。

ただ、東京や富山まで通院するのは時間的・経済的にも負担が大きく、現在関東で新型コロナウィルスの感染拡大が懸念されている状態では不安もあります。

貴院は北九州市にあり、私の実家は福岡県ですので、貴院で治療をしていただけるなら実家からの通院が可能なため非常に助かります。

なんとか、卵胞発育誘導の手術を受けさせて頂くことはできませんでしょうか。

年齢的にも限界が近づいているとは自覚しながらも子どもを諦められず、後悔しないためにも今できる限りのことをしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。